配信日:2012年11月8日

Web Magazine OPENERS

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ドイツ・ゾーリンゲンで熟練マイスターが作る現代の逸品
ギューデ社のキッチンナイフ


Gude(ギューデ)社は、1910年にCarl Gude(カール・ギューデ)によって設立されました。
創業当初はゾーリンゲンにある9000ものカトラリーメーカーを取りまとめる会社でしたが、息子のFranz(フランツ)に経営権を譲った1923年に家族経営のナイフメーカーとなり、今日まで100年以上つづいている老舗メーカーです。


品質はもちろんデザイン性にも優れ、ヨーロッパでは大変人気のあるブランド


フランツ・ギューデは事業の拡大路線を図り、つぎつぎとあたらしい研磨技術を開発しました。
今日ギューデ社の代表的な商品ともいえるブレッドナイフの波刃の研磨技術はこのときに開発されたものです。

1983年よりフランツの孫にあたるDr. Karl Peter Bornが経営しており、ドイツのみならず世界中にファンをもつグローバル企業に成長を遂げています。



ブレッドナイフ|Alpha Olive Bread Knife

ブレッドナイフは大きな波型の刃と厚くしっかりした一体型のブレード、手になじみやすい天然木のハンドルに特徴があります。
デザインの美しさだけでなく、人間工学に基づく設計によりバランスや安定感など機能面においても大変優れた製品です。
ドイツ国内では2012年6月号のドイツの消費者マガジン『ETM Testmagazin』で総合満足度1位を獲得しています。



チーズナイフ|Alpha Olive Cheese Knife

オメガナイフと呼ばれるチーズナイフは洗練されたデザインが特徴です。
機能面ではブレード部分をくり抜くことにより柔らかいチーズが刃にくっつかないような設計がなされています。またカーブした先端部分はピックになっているので、切ったチーズを取り分ける際にとても便利です。


また、ギューデはハンドル部分には天然木を使用。「Alpha Olive Series」では、丈夫で風化しにくいのが特徴の樹齢500年以上のオリーブ材を使用しています。


Gude|ドイツ・ゾーリンゲンで熟練マイスターが作るギューデ社のキッチンナイフ(http://openers.jp/article/15960)より

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