配信日:2014年4月15日

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Gude|ギューデ
ドイツ最高峰の鍛冶職人の技が光る逸品

Gude|(ギューデ)社のブレッドナイフが日本上陸

世界に名だたる刃物の街ドイツ・ゾーリンゲンの、1910年に創業した老舗ナイフメーカー「Gude(ギューデ)」社。
そのギューデ社で、ドイツが誇る最高峰の鍛冶職人、Markus Balbachが手がけるハイエンドモデル「ダマスカスブレッドナイフ」の取り扱いが、ドイツキッチン雑貨のセレクトオンラインショップ「Leaf & Moon(リーフアンドムーン)」にてスタートした。


国内の有名シェフも愛用するブレッドナイフの最高峰モデル

熟練のナイフ職人が、鍛造から研磨まで40以上の工程をすべて手作業でおこなっているギューデ社。
1本1本が丁寧に作られたナイフは、機能性だけでなく、美しいプロダクトデザインでも高い評価を得ている。

日本ではギューデ社の代表的な製品であるフランツ・ギューデブレッドナイフを、「ZOPF」の伊原靖友シェフや、「銀座レカン」の割田健一シェフなどの有名シェフが愛用している。

ダマスカスシリーズは、ドイツが誇る最高峰の鍛冶職人であるMarkus Balbachが手がける、ギューデ社のハイエンドモデルだ。
その美しい波紋は、“Wild Damascus Steel(ワイルド・ダマスカス・スチール)”とも呼ばれている。


焼き入れから仕上げまでの全行程は約2カ月

ブレード部分は高炭素鋼(ハイカーボンスチール)と、5〜6%のニッケルを含んだ鋼(ニッケルスチール)を重ね、叩いて伸ばし、折り曲げてまた叩く作業を繰り返す。
300以上もの層(レイヤー)と、2種類の鋼を混ぜることで、より丈夫で粘りのあるブレードが生まれるのだ。

ハンドル部分には砂漠地帯に長期間埋もれて化石化した古代木、デザートアイアンウッドを使用。
高密度な木材で、耐久性・耐水性に優れ、磨くと美しいツヤと木目模様が際立つのが特徴。

波紋の織りなす類まれなる美しさで、多くのナイフ愛好家を魅了しているダマスカスブレッドナイフは、焼き入れから鍛造、研磨、仕上げまで約2カ月を要して仕上げられる、ブレッドナイフ界の最高峰ともいえる逸品だ。


Gude|ドイツ最高峰のブレッドナイフが国内初上陸(http://openers.jp/article/22846)より

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